TALK SESSION 先輩社員座談会

お客様のご要望に応えるべく、Webアプリケーションの開発業務において上流工程から下流工程までを担うSIシステム。
システム部に所属するリーダー×若手社員の4名が「SIシステムの魅力」について語り合いました。

  • Kato S. システム部

    2021年入社。航空会社のプロジェクトで予約関連のシステムの開発・テストを担う。趣味はドライブと写真。まだ行ったことのない町に車で出かけて写真を撮り、リフレッシュしている。

  • Takemasa M. システム部

    2021年入社。債権システムの改修にてコーディングやテストに携わる。趣味はオフの時間に運動不足を解消しようと軽くトレーニングをしたり、休日はテニスをしたりとアクティブに楽しんでいる。

  • Takano Y. システム部

    2012年入社。システム部で現在係長を務める。SIシステムには中途入社。金融系システムの開発を経て、現在は官公庁向けWebシステムの開発・保守を担う。趣味はジョギング・ギター・ゲーム。

  • Yasuda S. システム部

    2017年入社。航空会社で社内向けシステムおよび代理店向けのシステムの維持・管理作業を担う。休日はプラモデルやゲームなどのインドアをはじめ、釣り・キャンプなどのアウトドアも楽しむ。

Theme 01

SIシステムの社風・福利厚生はいかがですか?

Kato S.

Kato S.風通しの良い会社だと思います。普段の業務時にも、月に1度社員が集まる出社日にも、立場に関係なくみなさんが真摯に向き合ってくださるので、ささいなことでも相談しやすいですし、発言できる雰囲気があります。ちなみに、私はTakanoさんが直属の上司です。何を話しても受け止めてもらえるような安心感がありますね。

Takano Y.

Takano Y.社員同士がお互いに相談も雑談もしやすく、どんなことにも耳を傾けようという雰囲気づくりを心がけているので、そう思ってくれていることは素直に嬉しいですね。当社は社員の声を大切にし合う社風で、社員の意見やアイデアから新たに生まれた福利厚生も多くあります。引越し補助制度や家賃補助制度、資格手当はその一例です。

Takemasa M.

Takemasa M.私は入社後すぐに、引越し補助制度を利用しました。社員からの提案は、たとえ採用されなくても「こんな風に検討しました」と詳細が周知されるようになっているので納得感があります。当社は有給休暇の申請もしやすく、その点も働きやすいと感じるポイントですね。

Yasuda S.

Yasuda S.新制度の導入は、担当者と経営陣が定期的に話し合い検討を進めています。家賃補助制度では、テレワークメインで業務をしている社員の電気代が手当として支給されるようになるなど、時代に合わせて対応する姿勢が嬉しいですね。みんなが一体となって「会社を良くしていこう」という気持ちを感じられます。

Theme 02

SIシステムの新人研修や教育について教えてください。

Takano Y.

Takano Y.Javaの基礎から実用的なWebアプリの作成まで、新人研修でひと通り学べます。その中でも特徴的なポイントは、各種報告を日々メールで行っていることです。プログラミングはもちろん、ビジネスメールの書き方も学べる実践的なカリキュラムの他、毎月1回社内研修も実施しています。

Takemasa M.

Takemasa M.私は文系出身でプログラミング経験が無く最初はわからないことばかりで、どう相談すべきかも手探りでした。要件が伝わるように意識して作成したメールでビジネスマナーを学びつつ、プログラミングの基礎も同時に学ぶ日々でした。毎月の社内研修でも復習と新たな知識を得ながら、業務に活かしています。

Kato S.

Kato S.私は理系出身ですが、プログラミングの経験は大学の授業くらいで、むしろ苦手意識がありました。新人研修では先輩から手厚くフォローをいただきながら課題を解き進めるうちに、いつの間にかプログラムが完成していた感覚です。「これ、全部自分でコードを書いて作ったんだ」という達成感と自信をともに得られました。

Yasuda S.

Yasuda S.私はプログラミングに興味があり、学生時代に少し学んでいました。研修ではビジネスメールの作法を身につけ、自分から相談することの大切さを知れたことが大きかったですね。現場に配属された後は、新人研修で教わったことを業務で幅広く活かすことができ、とても有意義な研修だったと改めて感じました。

Theme 03

SIシステムでどんな自分になりたいですか?

Yasuda S.

Yasuda S.現在はサブリーダーの立場ですので、仕事を周囲に上手く任せる方法やチームをまとめる力をつけたいです。当社はまだ小さい組織で、チームワークを大切にしています。私は新入社員のヒアリングも担当しているので、良いことも大変に思うこともざっくばらんに話していただけるような存在になりたいです。

Takemasa M.

Takemasa M.いつもお世話になっている先輩のように、何事にも臨機応変に対応できる人材を目指しています。そのためには、基本技術をしっかりと身につけることが目標ですね。今は「基本情報技術者試験」の合格を目指して勉強中です。

Kato S.

Kato S.私もTakemasaさんと同じように資格を取得して、実務経験と知識の両面からスキルアップを図りたいです。そして、課題と感じているコミュニケーションスキルも磨いていきたいと考えています。しっかりと要点を伝えられるようになり、ビジネスを円滑に進めていけるようになりたいですね。

Takano Y.

Takano Y.上司として、Katoさんのコミュニケーションに不安を感じてはいないですね。話す機会を重ねながら、周囲のメンバーをみんな味方にできるようになっていただけたらと思います。私自身は「応用情報技術者試験」の合格など、エンジニアとして活躍の幅を広げられるよう、さらなるスキルアップを目指したいですね。