Interview 01

前に進んでいる
確かな成長実感を胸に、
活躍の場を着実に広げていく。

システム部

Takemasa M.
2021年入社(新卒)

心理学部 卒

プロフィール

学生時代は自らパソコンを組み上げたり、ツールを活用してさまざまな資料をまとめたりと、元来からのパソコンへの興味が深まり、就職活動はWebエンジニアに絞り活動。大学時代に部長を務めていたサークルで意見交換しやすい少人数での運営に適性を見出したことから、SIシステムに興味を持ち2021年に入社。入社後はシステムのテスト担当からキャリアをスタートし、現在は債権システムの改修案件にてテストからコーディングまで広く携わる。テレワークなどで体がなまりがちのため、休み時間に軽くトレーニングをしたり、休日はテニスをしたりとアクティブに楽しむ。

成長を感じたこと

開発者としての成長を楽しみながら、
さらなるステップアップを目指す。

入社後に行われる3ヶ月間の新人研修を経て、約1年半の間にテスト担当として2つの案件を経験しました。テスト業務ではさまざまなツールの使い方やコマンドを覚えなければならず、特にコマンドについては何度も同じ質問をして確認しながらひとつずつ知識を身につけていきました。そして、その後に担当した保険関係の案件では、タブレットで使用する社内向けアプリの不具合や操作性をチェックしながら、アプリを使いやすくするための“ユーザー目線”を学びました。

最初の案件に9ヶ月間、次の案件に7ヶ月間それぞれ携わり、テストを通じて開発の基礎的なスキルを身につけられましたし、新人研修で学んだ知識が現場でどう使われているかを先輩から教わりながら、徐々に学びが身になる実感を得られたことも印象的です。また、個人的にも、新人研修や日々の学んだ内容を日付別・作業別にまとめ、すぐに調べられるようにしていました。繰り返し使うことで同じミスがなくなりますし、覚えるスピードも早まります。

2022年11月からは、金融関係の開発案件でコーディングからテストまで幅広く携わっています。この案件では、税金の制度変更に対応するシステムを構築するために、まずは制度についての理解からスタートしました。新たな知識を得ながらコーディングを進めていくことはとても新鮮です。コーディング後はテストと修正を繰り返しながら開発を進めていくので、前の案件での経験が活かせていることも嬉しいですね。開発者として着実にステップアップしている実感があります。
開発中には、コーディングしたシステムをほかのメンバーと一緒に動かしながらチェックし合うプロセスがあります。「ここはこうした方が良いですね」とアドバイスをいただいたり、逆に私がほかのシステムに指摘をしたりと、議論し合いながらより良いシステムの開発を目指していくことも、開発者らしさを感じられて楽しいです。

今後の目標

チームワークを教わった先輩のように、
先を見据えて動ける人材になりたい。

将来的には、最初の案件からお世話になり続けている先輩のようになりたいと思っています。先輩は自分の作業を進めつつ、質問すると自らは関わっていない私の作業にも的確にアドバイスを送ってくださったり、先のスケジュールを考えて指示してくださったりと、さまざまな業務を並行しながら的確に周囲を動かせる方です。

以前の案件で先輩が忙しそうにしていたため、何とか私一人で解決できるように調べながら少々時間をかけながら完成させたことがありました。その時の反省として「時間をかけすぎてはいけない」という指摘と、「15分考えてわからなかったら、すぐに尋ねてくれていいよ」と助言をいただきました。案件は一人で動かすのではなく、チームで動いている。チームの一員として周りを巻き込みながらスピーディに開発を進めていくことの重要性を意識できましたし、「わからないことは恥ずかしいことではない」と気づかされました。

先輩はただ指摘するのではなく「ここが良くなかったね」と理由を添えて伝えてくれるので納得できますし、相手が理解できるように考えて話してくれます。私もそんな先輩のように、幅広く様々なことに臨機応変に対応できるような人材になりたいですね。

そのステップとして、今は「基本情報技術者試験」の合格を目指しています。「基本情報技術者試験」は会社からも取得が推奨されていて、取得できれば給料がアップします。合格すれば受験料が会社から支給されるので、挑戦もしやすいですね。周囲の社員より先に資格が取れたらカッコいいなとも思いますし(笑)、仕事と両立しながら前向きに勉強しています。また、この先得意分野が見つかったら、その分野の資格も積極的に取得していきたいです。

求職者へのメッセージ

私個人としては、相手の話をよく聞き、自分の考えを話してくれる人と働けたら嬉しいです。「はい」や「わかりました」といった淡々としたやり取りでは、会話の内容を理解したつもりでも認識の齟齬が生じることがあります。作業の指示を受けた際に「何をすればいいのかわからない」という状況にならないためには、すぐに周囲に相談して「不明点をクリアにする」ことが大切です。

だからこそ、会話の内容をどう受け取ったのかをその場で返してくれる方だと、仕事もスムーズに進みますし、お互いに働きやすくなると思います。もし私があなたの先輩になった時には、何度でも気軽に相談してくださいね。